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バースト・ジェネレーション #BURST 公開会議 #09 #澁澤龍彦 #血と薔薇

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バースト・ジェネレーション #BURST 公開会議 #09 #澁澤龍彦 #血と薔薇

  

2021年10月28日 19:00 – 21:00 JST

杉並区, 日本、〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷北2丁目13

About The Event

バースト・ジェネレーション #BURST 公開会議 #09 #澁澤龍彦 #血と薔薇 

10月27日19:00 - 21:00 @阿佐ヶ谷TABASA

https://www.asagayatabasa.com

観覧イベント

チャージ1000円+ドリンク

配信&アーカイブ

https://www.youtube.com/channel/UCW3AzE0jXZh4fSEUTfhgQKA

出演

ピスケン 元BURST編集長

釣崎清隆 死体写真家

TSOUSIE  BURSTカバーガール

ケロッピー前田 身体改造ジャーナリスト

90年代からゼロ年代にかけて、最も過激なストリートカルチャー誌として時代を疾走した『BURST』のオリジナルメンバーがお送りするネット配信トークイベントになります。

テーマ別にBURSTの文化的歴史的背景を振り返るシリーズ「90年代サブカル講座」第3回は、澁澤龍彦と彼が責任編集を務めた雑誌『血と薔薇』を取り上げます。

澁澤は、1960年に始まるサド裁判をきっかけに三島由紀夫らとの親交深め、1968年創刊の雑誌『血と薔薇』は、アモラルな宣言文とともに豪華な執筆陣や気鋭の美術家たちを結集した過激な文化的ビジュアル誌として画期的なものでした。

澁澤自身は3号で降板した(平岡正明編4号刊行直前に版元倒産)が、アートディレクションを手掛けた堀内誠一は初期『ポパイ』にその血統を継ぎ、『血と薔薇』編集スタッフは『BURST』の版元、白夜書房とも接点がありました。1970年、三島の割腹自殺を経て、澁澤は本格的な小説執筆に没頭し始めますが、ヒッピー以降のラブ&ピースなカウンターカルチャーには距離をおき、ヨーロッパの退廃文化や奇譚趣味を愛し続けた点で、のちのパンクやゴスを先取りしていたとも言えます。当時の澁澤のドラッグ体験にも触れつつ、BURST的な視点から澁澤龍彦を読み解きます。お楽しみください!

event info

2022年よろしくお願いします。

​※予約なしの入場も可、イベントによって予約スタイルが異なる場合があります。