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バースト・ジェネレーション #BURST 公開会議 #10 #白夜書房 #写真時代

バースト・ジェネレーション #BURST 公開会議 #10 #白夜書房 #写真時代

  

2021年11月24日 19:00 – 21:00 JST

杉並区, 日本、〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷2丁目13

About The Event

バースト・ジェネレーション #BURST 公開会議 #10 #白夜書房 #写真時代

11月24日19:00 - 21:00 @阿佐ヶ谷TABASA

https://www.asagayatabasa.com

観覧イベント

チャージ1000円+ドリンク

配信&アーカイブ

https://www.youtube.com/channel/UCW3AzE0jXZh4fSEUTfhgQKA

出演

ピスケン 元BURST編集長

釣崎清隆 死体写真家

TSOUSIE  BURSTカバーガール

ケロッピー前田 身体改造ジャーナリスト

90年代からゼロ年代にかけて、最も過激なストリートカルチャー誌として時代を疾走した『BURST』のオリジナルメンバーがお送りするネット配信トークイベントになります。

テーマ別にBURSTの文化的歴史的背景を振り返るシリーズ「90年代サブカル講座」第4回は、『BURST』の版元だった白夜書房(コアマガジン)とその名物編集長・末井昭が作っていた『写真時代』を取り上げます。ちなみに末井の半生は映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』になっています。

 白夜書房は、自動販売機向けビニ本出版社「グリーン企画」として始まり、セルフ出版(75年)を経て、77年に創設されました。末井昭は、編集長として『ニューセルフ』(76年)、『ウィークエンド・スーパー』(77年)を経て、『写真時代』(81年)を創刊し、写真家・荒木経惟とタッグを組んで際どいエロ表現による当局との巧妙な駆け引きを展開するとともに、赤瀬川原平や平岡正明らが執筆する、サブカルチャーのゆりかごとしてのエロ本を育てていきました。

 一方、95年にピスケンが持ち込んだ『BURST』の企画を実現に導き、のちにコアマガジン社長となる中沢慎一は、81年に創刊した『Billy(ビリー)』を翌年からスカトロ、死体、フリークスなどが満載のスーパー変態マガジンに変貌させ、鬼畜・悪趣味カルチャーの先駆けとなりました。そればかりか、『Billy』の実質的編集長だった小林小太郎は、94年に『TOO NEGATIVE』(吐夢書房)を創刊し、釣崎清隆が死体写真家となるきっかけを作っています。

 『写真時代』の読者だったケロッピー前田は、91年から5年間、白夜書房に編集者として勤務したのち独立し、『BURST』と深く関わることになります。

 過激で破天荒な『BURST』という雑誌が実現し得たのも白夜書房という“ゆりかご”があったからでしょう。その当事者たちが白夜書房を語り尽くします。お楽しみください!

event info

2022年よろしくお願いします。

​※予約なしの入場も可、イベントによって予約スタイルが異なる場合があります。