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バースト・ジェネレーション presents   BURST 公開会議 #13 

バースト・ジェネレーション presents   BURST 公開会議 #13 

  

2月24日 19:00 – 21:00 JST

杉並区, 日本、〒166-0001 東京都杉並区阿佐谷2丁目13

About The Event

90年代からゼロ年代にかけて、最も過激なストリートカルチャー誌として時代を疾走した『BURST』のオリジナルメンバーがお送りするネット配信トークイベント。シリーズ「90年代サブカル講座」第7回は、当時(1999年末)の段階で“90年代カルチャー”を総括した特集記事「90年代式幽霊列車の葬送」(『BURST』2000年1月号掲載)と、その同時期に出版されたピスケン著『バーストデイズ』(河出書房新社)を取り上げます。

1995年、雑誌『BURST』は、タトゥーが載ってたいるバイク雑誌としてスタートし、その後はタトゥーをメインとしながらも、死体写真家・釣崎清隆を前面に押し出して鬼畜・悪趣味カルチャーのブームに乗り、99年1月号からは定期刊行物となりました。

『BURST』2000年1月号に掲載された総24ページに及ぶ特集記事「90年代式幽霊列車の葬送」は、BURST関係者自身が当時のカルチャーを総括している点で貴重な記録と言えます。

また、その号と同じときに撮影されたTSOUSIE(ツジー)の写真(撮影はともにピスケン)は、ピスケン著『バーストデイズ』の表紙にも使われています。この小説は、BURST編集長であった曽根賢(ピスケン)がその編集後記をもとに加筆してまとめたもので、第22回野間文芸新人賞候補になったことから各方面から注目されました。そのことは、ピスケンが編集者としてのみならず、『BURST』に表現者としての“文学的ロマンチズム”を投影していたことが広く認知されるきっかけでもありました。

90年代カルチャーとはBURSTにとって何だったのか? 編集長の編集後記をもとにした小説が有名文学賞の候補になるとはどういうことか? 『バーストデイズ』にはいったい何が書かれていたのか? その当事者たちが語り尽くします。ご期待ください!

event info

2022年よろしくお願いします。

​※予約なしの入場も可、イベントによって予約スタイルが異なる場合があります。